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ひきこもり考察

ひきこもりに関する僕の考えをお話しします。

人の「真似」をする事による成長

みなさんこんにちは。 久々に自由な時間ができたので、投稿します。 このお話は・・・ひきこもりから抜け出そうとするときに役に立つように感じます。 なので、暇なとき読んでください。 それで、テーマは人の「真似」をする事です。 この事はどーいうことかと言うと・・・実生活で、「この人いいな」とか思う人はいませんか? 尊敬できるとか憧れでもいいです。とにかく自分にないものを持っている人に、敬意を抱くことはだ […]

ひきこもりの回復に必要な環境

みなさん、こんにちは。   今回は、ちょっと見方を変えてひきこもりの親御さんに向けて記事を書こうと思います。ちょっと硬い内容になりますのでご容赦ください(´ー`)y-~~   この前のひきこもりの講演会で印象に残ったことを思ったままに書くと・・・   まず、ひきこもりは長期間続いても回復できるという事。   例えば・・・とある県のひきこもり相談機関では、ひき […]

ひきこもりと家族

みなさん、こんにちは。   じつは、ひきこもりのとある講演会で、・・・いろいろアイデアを得る事が出来たので、その事と僕の考えと共に思いつくままに話していこうと思います。   さて、今回は「ひきこもりと家族」についてです。   ひきこもり当事者の精神状態にもよりますが・・・結構、ひきこもっていると親との関係がギクシャクしている・・・というか壁を作っているという話はよく聞 […]

失敗は成功のもと

こんにちは(´ー`)y-~~   今回はことわざ「失敗は成功のもと」について、僕の考えを話しますね。   僕は若い頃・・・失敗が経験だと思い、いろんなことにチャレンジをしていました。   でも、そんなチャレンジも自分的に見てよい結果だったとは思えません。   その一番の原因は、自分の失敗を「人(状況)のせい」にしていた事。   僕の場合であれば、失 […]

ぼくがひきこもりから抜け出した要因

今日は、僕がひきこもりから抜け出した一番の要因について話そうと思います。   実は、僕は埼玉県にいた頃、埼玉県の「若者自立支援センター埼玉」や「KHJ埼玉」に出入りしていましたが、そこで出会うのは僕と同じ境遇のひきこもりの友人でした。   もちろん、そういったひきこもりの友人との関わりもちょっとは自分のプラスになりましたが、何か物足りない・・・っていう気持ちもありました。 &n […]

こころのアンテナを育てる事(ひきこもりから抜け出す下準備)

こんにちは。   今回は「心のアンテナを育てる事」について話してみようと思います。   僕がひきこもっていた頃は、自分のしたいことが全く見つからずに・・・親には「自分の好きな事を仕事にすればいいんだよ」と言われていたのですが、それが全く分からないでいました。   PCは持っていたので、ネット検索は出来たのですが・・・自分の思ったような情報も得られないし、今思うと情報を […]

ひきこもりから抜け出したという実感

みなさん、こんにちは。   今日は、僕がひきこもりから抜け出したという実感について話そうと思います。   たまたまの巡りあわせが良かったのか、僕はひきこもりから抜け出して2年ちょっと経とうとしています。   今までの自分とは違う点は、「失敗したらひきこもればいい」ではなく、「失敗したら、少し休んでやり直せばいい」という考えになった事です。   ひきこもってい […]

小さい頃、他人と喧嘩する事を恐れていました。

まぁ、せっかくひきこもり考察のカテゴリがあるなら、ひとつだけは投稿しておきましょうか(´ー`)y-~~   さて、本題ですが・・・僕は今まで他人と殴り合いの喧嘩をしたことがありません。   人と争う事、そのものにとっても恐怖を感じていました。   そういう訳かどうかは解りませんが、自分の本音をさらけ出すのも出来ずにいたな・・・小学生のころから自分を強く見せる方法を知っ […]

誰に対しても「正直に話す」ことで、人生が楽になりました。

みなさん、こんにちは。   今回は「正直に話す」ことについて話してみようと思います。   僕のプロフィールにも書きましたが、僕は27歳の時に脳梗塞を発症して、記憶の部分に障害があります。今の僕は、殆ど人の名前や人の話した内容も、よっぽど重要でなければ、忘れてしまいます。   そして、記憶力の障害が将来への絶望に変わって、ひきこもりの一つの要因になったのです。 &nbs […]

親はわかってくれない

今回はひきこもり当事者と親の現状の認識の違いについて話そうと思います。   僕がひきこもっていた時は、自分の辛さ、怖さ、これからどうなるんだろうという思いを親に伝えられませんでした。   なぜなら、ひきこもり当事者にしか分からない感情を親に伝えるのは、とっても難しいことだからです。だって親の方はひきこもりを体験したことのない人が多いでしょうから。。   だから、親に正 […]