ひきこもりの繋がりを探す

今年もまったりと更新していきます。。

 

さて・・・話は僕が作業所に入所して1年が経った頃です。

 

当時はWEBデザインの勉強に没頭しながらも何か満たされない自分がいました。

 

時間的にも作業所通所は週2日だったので、もう一つライフワークを探してみようと思い、自分の心のアンテナを見つめると・・・自分の過去・・・ひきこもりの事が心残りでした。

 

そこで、鹿児島県のひきこもり支援はどうなっているのだろう?・・・と思って自分なりにPCで情報収集を始めました。

 

まず、ネットで「鹿児島 ひきこもり」と入力すると「かごしま子ども・若者総合相談センター」がトップに出てきます。

 

なので、まず最初にかごしま子ども・若者総合相談センターに行ってみることにしました。

 

・・・なのですが、正直言って(当時は:注:一回しか行っていません)かごしま子ども・若者総合相談センターは小規模な部屋で3人ぐらいしかスタッフはいませんでした。

 

まぁでもせっかく行ったのだから、職員とお話しして、鹿児島県のひきこもり支援が活発に行われている団体を2つ教えてもらう事が出来ました。

 

そのグループがハートピアにある「ひきこもり家族の会」と串木野にある「鹿児島KHJ楠の会」です。

 

なので、まず僕は両方に行ってみようと思いました。

 

まず、最初に行ったのはハートピアです。

 

その当時はその事を知らなかったのですが・・・鹿児島県精神保健福祉センター(ハートピアかごしま)はとーっても大きな施設です。

 

ハートピアかごしまは、ひきこもり支援のみならず、ギャンブル依存や自殺対策など様々な事柄に対応した自助会を含む大きなセンターみたいです。

 

僕が一番最初にハートピアかごしまに行った時は、職員さんに「ひきこもりの会はありますか?」って聞いて、そこから面談になりました。

 

職員の方は、「ひきこもりから抜け出した方がここに訪れるのは珍しい」と言っていいたかな。

 

それで、僕はひきこもりから抜け出しつつあることと、今はWEBデザインの勉強をしている事をお話しして、そこからハートピアには「ひきこもり家族の会」がある事を教えてもらって、とりあえずそこに参加する事にしました。

 

最近は、諸々の事情で行けてないけど・・・皆さん元気かな?

 

さて・・・教えてもらった団体はもう一つあります。KHJ楠の会です。

 

楠の会の代表には、直接電話をしてアポイントを取りました。

 

それで、記憶があいまいなのですが、たぶん・・・代表の人とお話をした時にKHJ楠の会は現時点で休止している事(代表の息子さんがひきこもりから抜け出して、代わりに代表をしてくれる人がいない。だったかな?)をお話しされていました。

 

KHJと言えば、僕が埼玉にいた頃・・・活発に活動していた全国規模の団体だったのですが、たぶん今も鹿児島で言えばKHJは活動休止しています。

 

・・・という訳で、月一回、ハートピアのひきこもり家族の会に参加する事が僕のライフワークになっていきます。

 

ところで、現時点での鹿児島のひきこもり支援の状況は大きく変わってきています。

 

来月、ひきこもりネットワーク「かごしま8050ネットワーク」が立ち上がります。 ちなみに僕もここに参加しています。 多分・・・参加メンバーから言うと、大隅地域と鹿児島市内が強い感じです。

 

このグループについては、公式に立ち上がったら報告します。

 

まぁ、鹿児島のひきこもり事情についてはこんなとこです。

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