僕の生い立ち(パチスロを辞める~作業所入所)

 

みなさんこんにちは。

 

今回は3年前のお話からしていきます。

 

まず、最初に伝えたい事は、どんなことも同時進行で物事に対処するという事は大変だ。。という事です。

 

僕の場合で言えば、パチスロ依存症を治すとの同時に、ひきこもりから抜け出す活動をしたら・・・両方ともうまくいかず駄目になったと思っています。

 

せっかくひきこもって時間はいっぱいあるのだから、その時間を自分を建て直す時間にしても良いと思うのです。

 

よく、就労移行支援事業所に行ったり、若者支援サポートセンターに行く事がひきこもりから抜け出す第一歩と思われがちですが、結局のところ・・・自分と向き合い、自分の止めたいと思っている事や、心底自分の嫌なところを治す行動を積み重ねていく事も第一歩であり、その事も、ひきこもり脱出では決して無駄にはならないと思っています。

 

いろんな人がいて、一人一人のペース将来への目標に向かって一歩踏みだす事がひきこもりから抜け出す事だと思います。

 

・・・という訳で、僕は3年前にふとした結果からパチスロを辞めました。そして、1年間結構な頻度で宝くじを買っていました。でも、はずれ券が増えるにつれて虚しくなっていきました。

 

と同時に、お金の大切さがちょっとわかり始めたという状態です。ロト7買うお金があったら、こんなお菓子いっぱい買えるのに・・・と思い始めました。

 

まぁ、そうなるまでに1年近くかかりましたけどね。。

 

さて、それと同時進行に僕はさつま町の社会福祉協議会にも顔を出していました。ボランティア養成講座にも行ったかな。。

 

でも、残念なことにさつま町の社会福祉協議会には、僕好みのボランティア団体は無かったのです。ただ、さつま町の社会福祉協議会さんは、埼玉県と同じ雰囲気を感じました。

 

なので、数か月に一回顔を出して、ちょっと担当の人とお話をしたり、面白そうな講座があったら紹介してもらって参加していました。

 

そうしていく時、ある時担当の人から、「こういう作業所があるから行ってみない?」と言われてパンフレットを貰いました。その作業所が今も通っているB型作業所アイテラスです。

 

人生、どんな繋がりがどんな事に繋がるかなんて予想もつきません。でも、僕の場合は埼玉の親友に教わった「縁」を大切にする事で、たまたまだけど、ここまで来ることが出来ました。

 

まぁ、正直言って・・・作業所に入ってからも七転八倒の困難(自分感覚で)があったのですけど、その事も、お話ししていきますね。

 

それでは(´ー`)y-~~